Aランチと倫会

RBCのお昼の番組「Aランチ」。
今回は『ホカンス♪秋のご褒美ステイ』という特集で、ホテルでバカンス=ホカンスなホテル・ヴィラを紹介しました。
宮古島ロケで与那城ジュンが。
与那城ジュンが?!
誰よ!
宮古島ロケ2日前にディレクターから「なんかキャラで行こう」と言われて急遽連れて行った『南部を中心に活動するラジオスター・与那城ジュン』です。初出しでテレビ生放送。不安でした。不安でした。
でも!
MCのお二人とハイビスカスパーティーのおかげで乗り切りました。ありがとうございました。
夜は『倫会2025』

去年から担当させてもらっているラジオ番組「MUSIC SHOWER Plus+」のリスナーさんとの交流会です。
この番組を築き上げてきた狩俣倫太郎さんが病気で倒れ、そこから1年5ヶ月の療養、リハビリを経て復帰をして2年振りの『倫会』。
そのチケットは数時間で完売。会場のダブルツリーbyヒルトン那覇首里城には400人のリスナーさん。
ステージの幕が上がり、倫太郎さんが登場した瞬間から笑い、涙するリスナーさんの顔。
笑顔なんです。みんな笑顔。泣いてても笑顔。
ずっと見ていたいくらい、みんないい顔。もちろん、倫太郎さんも。
スクランブル体制で放送を続ける中、しんどかっただろうにそんなことは表に出さずチロンチロンピーし続けたまーりー
多くの業務をこなしながらも決して番組に対しての熱量を変えず、むしろさらに燃えるように、けれど爽やかにスマートに支えて来た大雅
いつだって全力で、聴いている人を楽しませるために準備を怠らず、いっぱい笑い、いっぱい泣いて、いっぱい想ってきたモコさん
必ずこの日が来ると信じて進み続けたディレクターなつこさん、支えてきたあいみさん、なおや、いっちゃんさん、ADのみんな、RBC社員のみなさん。
みんなの顔。みんないい顔。

僕はといえば、
去年の8月から月曜と火曜を担当させてもらって、
倫太郎さんが帰ってきたら役目は終わるものだと思っていたのに、
今のような形で仲間に入れてもらって倫会への初参加。
この1年3ヶ月、自分の中にある日々の悩みや葛藤なんて番組が直面している問題に比べたら小さいことだとぼやかしてきたけれど、やっぱりそれが溜まっていたらしく。
当日が近づくにつれて「自分がいていいものなのか、どんな顔して立てばいいのか」なんて考えていたんですよ。お恥ずかしい話しですが。
でも昨日、
一生懸命準備をするスタッフ、社員のみなさんの様子を見ていたら、感情が前を向き始めて、結果、
めちゃめちゃ楽しかった!!
倫太郎さん、なつこさん、まーりーが築き上げてきたリスナーさんとの関係。
こんな性格の僕なので時間はかかるかもしれませんが、少しずつでも繋がっていけたら、と今は思っています。これも温かく迎え入れてくれたリスナーさんたちのおかげ。
自分なりに誠実に。
そう心に決めた夜でしたが、リスナーさんが作ってくれたうちわを会場のどこかに忘れました・・・。
こういうとこ!!!!!

誠実さと存在感が薄めな知念だですがこれからもどうぞよろしくお願いします。